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失敗しない!オーブンレンジの選び方

オーブンレンジっていっぱい種類があって、どれを選んでいいか分からない・・・。そんな人も多いと思うのでまずは失敗しないオーブンレンジの選び方を見て参考にしてください。

オーブンレンジの選び方のポイント

オーブンレンジを選ぶ時に、いくつかのポイントを押さえておくと失敗しないで選ぶことができます。いくつかポイントをまとめてみました。「2017年おすすめのオーブンレンジを徹底比較」こちらも参考にしてみてください。

オーブンレンジの庫内容量

オーブンレンジにはいくつか庫内容量が分けられています。1人暮らしで使う人、家族で使う人、それぞれ使う人数などによってもサイズが変わってきます。普段使ってる食器が入るか、庫内の高さがある方が良いかなど、使い方によってもサイズを選ぶポイントになってきます。

15~20L・・・1人暮らし向け
20~25L・・・2人家族向け
26~29L・・・3~4人家族向け
30L~ ・・・4人以上家族向け

オーブンレンジの庫内容量を使う人数で分けてみました。1人や2人暮らしの人でも料理が楽しめるように機能が充実した20~25Lのオーブンレンジも多いですが、やはり家族で使う人が多いので、30L以上のオーブンレンジが機能も機種も充実しています。

オーブンレンジを選ぶときに、まずはサイズから選ぶことをおすすめします。使う人数や使い方でサイズを選べば、失敗のないオーブンレンジの選び方ができます。

オーブンレンジの機能

サイズが決まれば次はオーブンレンジに付いてる機能をチェックしてみましょう。オーブンレンジでどんな使い方をしたいかによって、必要な機能を選んでいきます。

過熱水蒸気・・・水蒸気を使って調理をするので、余分な油や塩分を落として仕上げてくれるのでとってもヘルシーで体にやさしい。

ノンフライ機能・・・油を使わないで熱風や水蒸気で調理をするので、揚げもの料理がヘルシーにできます。「ノンフライ機能が付いたおすすめオーブンレンジ3選」はこちら。

2段オーブン・・・上と下の2段で調理することができます。パンやお菓子を1回で一気に焼くことができます。「パンやお菓子作りにおすすめ2段オーブンレンジ」はこちら。

トースト・・・食パンなど焼くとき使う機能です。機種によっては両面焼くのに裏返す作業が必要なものもあります。

庫内フラット・・・庫内に回転皿がなくフラットになっているタイプ。フラットになっているので庫内も広くお手入れも簡単。

ターンテーブル・・・庫内にあるテーブルが回転することで温められます。

自動メニュー数・・・オーブンレンジが自動で調理してくれるメニューの数です。上位機種になるほどメニューの数も多くなっていきます。

脱臭・・・熱やスチームを使って庫内の脱臭をする機能です。これがあると庫内の嫌な臭いも脱臭してくれるので便利です。

待機時消費電力ゼロ・・・オーブンレンジを使っていないときに自動で電源がオフになる機能。ドアを開けると電源が入り、閉めると自動で電源が切れます。

オーブンレンジの機能もたくさんあるので、どれが良いか迷ってしまいます。なので自分がどんな機能を使うか把握してから選ぶことをおすすめします。例えばパンやお菓子作りが好きな人は、2段オーブンのオーブンレンジを選ぶことで一気にたくさんのパンやお菓子を作ることが出来るのでおすすめです。

他にも体や健康に気を使ってる人にはノンフライ機能が付いてるオーブンレンジがおすすめで、余分な油や塩分を落した料理を食べることが出来ます。どんな風にオーブンレンジを使いたいのかを考えてから機能を選んでみてください。そうする事で、自分にピッタリのオーブンレンジを選べて失敗することもありません。

オーブンレンジのセンサー方式

オーブンレンジで食品をあたためるとき、センサーを使って温度管理をしてあたためています。食品をあたためるときにセンサーが、量や適切な温度を計算しながらあたためるので適切な温度に仕上がります。

温度センサー・・・庫内の温度を測って調理時間を調節します。オーブンやグリル機能を使うときに温度センサーが使われます。

重量センサー・・・食品の重量を検知して加熱時間を調整します。しかし重い食器を使って調理する場合は、測定がしずらく加熱しすぎることもあります。

湿度センサー・・・食品から出てくる蒸気を検知して加熱時間を調節します。しかしラップをしてあたためる場合は、蒸気を感知することが難しいので加熱しすぎてしまいます。

赤外線センサー・・・食品の温度を検知して手頃な温度に仕上げてくれます。赤外線を使って温度調節をするので、重たい食器にラップをして温めても加熱しすぎることはありません。多くのオーブンレンジ、特に中間から上位機種に搭載されています。

あたため機能をよく使う人は特に気にしてほしいのがセンサーです。あたため加減を調節するための大事なセンサーなので、オーブンレンジを選ぶときに重要なポイントになります。重量センサー湿度センサーは条件によっては加熱しすぎてしまうので、気を付けなくてはいけません。その点赤外線センサーは上位機種にも搭載されていて、温度調節が適切に行われるのでおすすめです。

オーブンレンジのスチーム方式

オーブンレンジに付いてるスチーム機能を使うときの給水方法には3つの種類があるので比較してみましょう。

 説明 お手入れ 能力 加熱時間 レパートリー
タンク式 給水タンクに水を入れるだけ! ★★
普通
★★★
強力!
★★★
早い!
★★★
豊富!
カップ式 付属のカップに水を入れるだけ! ★★★
簡単!

少し弱い
★★★
早い!
★★
普通
角皿式 早くておそうじも簡単! ★★★
簡単!

少し弱い

少し弱い

少ない

それぞれを比較してみると分かるように、タンク式がバランスよく優れています。タンク式は給水量を調節したりできるので、主に上位機種に搭載されています。過熱水蒸気タイプのオーブンレンジを選ぶときは、参考にしてみてください。

こんな人にはこのオーブンレンジ!

失敗しないでオーブンレンジを選ぶために、3つのポイントを紹介しました。そのポイントを参考にいくつかの例を作ってみました。

例 1人暮らしAさんの場合

・カロリーが気になるのでノンフライ機能が欲しい。
・朝食にトーストを食べたいのでトースト機能が欲しい。
・1人暮らしなのでコンビニの弁当やお惣菜をちゃんとあたためたい。

そんなAさんには日立のオーブンレンジがおすすめ。1人暮らしに丁度いい18Lサイズです。トーストやコンビニ弁当など良く使う機能が分かりやすく簡単に使えます。もちろんノンフライ機能も付いてるので、カロリーを気にすることなく揚げもの料理を食べることが出来ます。

例 4人家族暮らしBさんの場合

・4人家族なので、1回でたくさんの調理がしたい。
・家族の健康に気を使っているのでヘルシー料理が作りたい。
・お手入れが簡単なオーブンレンジが欲しい。

そんなBさんには東芝のオーブンレンジ石窯ドームがおすすめ。4人家族で使いやすい30Lサイズなので1回でたくさんの調理が可能。毎日作る食事の献立に困ったときは、450種類以上もある自動メニューから選んで作ればOK。タッチ操作でメニューを選べばレシピが表示されるものもあるのでとっても便利です。

お手入れはとっても簡単で、庫内コーティングがされているので布巾でサッとふくだけ。他にも3分間の手間なしお手入れコースもあるので楽ちんです。

自分に合ったオーブンレンジを見つけること

失敗しないでオーブンレンジを選ぶには、自分に合ったものを選ぶということです。始めに紹介した選び方のポイントを参考に、サイズ・機能・センサーをしっかり選んでからオーブンレンジを探してみてください。特にあたためをよく使う人は、赤外線センサーがついたオーブンレンジおすすめです。重さやラップなど気にせずあたためられるのでとっても便利です。

他にも「2017年おすすめのオーブンレンジを徹底比較」で色んなオーブンレンジを紹介してるので、参考にしてみてください。

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